macOS向け音声入力

自然に話して、どこでも入力。

KotoType はメニューバーに常駐します。ホットキーを押している間だけ録音し、離すと文字起こししてカーソル位置へ直接入力します。

KotoType バナー

3ステップで開始

Step 2: 初期設定を完了

セットアップ画面のボタンを順に実行し、すべてのチェックを通過させます。

初回起動の手順を見る

Step 3: 最初の音声入力

テキスト欄にフォーカスし、ホットキー長押しで録音、離して文字起こしします。

録音チュートリアルを見る

対応環境

macOS 13+ Apple Silicon / Intel Accessibility 権限 マイク権限 画面収録権限 システム `ffmpeg` が必要

セットアップチェックリスト

1. アプリをインストール

最新版をダウンロードし、DMG を開いて KotoType.app を Applications にドラッグします。

アップデート時の注意: 新しいバージョンへ更新した後は、macOS の権限を再度許可し直す必要があります。

2. FFmpeg をインストール(必須)

FFmpeg は同梱されません。1度インストールし、ターミナルで利用可能か確認します。

brew install ffmpeg
ffmpeg -version

3. 初回起動チェックを完了

  1. KotoType を起動すると Initial Setup ウィンドウが開きます。
  2. Grant Accessibility を押し、System Settings で KotoType を有効化します。
  3. Grant Microphone を押し、マイクアクセスを許可します。
  4. Grant Screen Recording を押し、KotoType を有効化します。
  5. 必須チェックがすべて通るまで Re-check を押し、最後に Finish setup and start を押します。

4. 最初の音声入力を実行

  1. 出力したいテキスト欄を任意のアプリでクリックします。
  2. ホットキー(既定: ⌘+⌥)を押し続けて録音を開始します。
  3. ホットキーを押している間に話します。
  4. ホットキーを離して録音を停止し、文字起こしを開始します。
  5. 数秒待つと、認識結果がカーソル位置に挿入されます。

5秒で流れを確認

録音の流れはシンプルです。ホットキーを押す、話す、離す。すると文字が挿入されます。

ホットキーを押す 既定: ⌘+⌥
話す
ホットキーを離す 指を離すと録音停止
文字を挿入

KotoType が選ばれる理由

どのアプリにも直接入力

グローバルホットキーを押して話し、離すだけで文字起こし結果をアクティブなカーソル位置に挿入できます。 インジケーターは録音中/処理中/警告状態を分かりやすく表示します。 前回の最終確定処理中に次の録音を開始しても、録音ごとに分離され、停止順に安全に確定されます。

実環境の音声に強い

ノイズ低減、正規化、自動ゲイン処理により、騒がしい環境や小さい声でも文字起こし品質を安定させます。

ローカルファースト設計

ローカル処理を前提にした設計で、必須のクラウド利用なしに高速かつプライバシー重視で使えます。

毎日使える実用機能

メニューバーUX、セットアップチェック、履歴管理、音声ファイル取り込み、ログイン時起動に対応します。

30秒で使い始める

  1. 最新版をダウンロードし、KotoType を Applications に移動します。
  2. FFmpeg をインストールします: brew install ffmpeg
  3. KotoType を起動し、Initial Setup のチェックを完了します。
  4. テキスト欄にフォーカスし、ホットキーを押しながら話し、離して最終確定すると入力されます。

最初の録音ガイド

  1. セットアップ完了後、KotoType がメニューバーで起動中であることを確認します。
  2. 入力先アプリで編集可能なテキスト欄にフォーカスします。
  3. 設定済みホットキー(既定: ⌘+⌥)を押し続けます。
  4. 押している間に話します。インジケーターに録音中/処理中の状態が表示されます。
  5. ホットキーを離すと最終確定され、KotoType が確定テキストのみをアクティブなカーソル位置へ挿入します。
  6. 前回の確定が終わる前に次を録音した場合も、録音単位で分離され、停止順に最終確定されます。
  7. 挿入されない場合は Accessibility 権限とカーソルフォーカスを再確認します。

セットアップ後の3アクション

  1. KotoType に入力させたいテキスト欄をクリックします。
  2. ホットキーを押しながら話します(押している間だけ録音)。
  3. ホットキーを離し、自動で文字が挿入されるまで待ちます。

未署名アプリの起動(macOS 26 / 15 / 14)

KotoType は現在、Apple Developer 署名なしで配布されています。macOS に起動をブロックされた場合は、以下の Gatekeeper 手順で許可してください。

macOS 26

  1. Finder から一度 KotoType を開こうとします。
  2. System Settings > Privacy & Security を開きます。
  3. Security 内の Open Anyway を押して許可します。

Appleガイド

macOS 15 / 14

  1. Finder から一度 KotoType を開こうとします。
  2. System Settings > Privacy & Security を開きます。
  3. Security 内の Open Anyway を押して許可します。

Appleガイド

Apple公式の回避手順は Gatekeeper(Privacy & Security)で実施し、ファイアウォール設定ではありません。

プライバシー

KotoType はローカルファーストで動作するよう設計されています。コア機能に必須のクラウドアップロードはありません。

FAQ

KotoType がブロックされて起動できません。どうすればよいですか?

System Settings > Privacy & Security で KotoType の Open Anyway を押し、再度アプリを開いてください。

ホットキーで録音が始まりません。最初に何を確認すべきですか?

Accessibility 権限を再確認し、System Settings > Privacy & Security > Accessibility で KotoType が有効か確認してください。

録音は止まるのに文字が挿入されません。なぜですか?

入力先アプリで編集可能カーソルが有効か確認し、セットアップ画面から Accessibility 権限を再チェックしてください。

FFmpeg はどうやってインストールしますか?

Terminal で brew install ffmpeg を実行し、ffmpeg -version で確認します。

アップデート後に再設定が必要なものはありますか?

あります。新しいバージョンへ更新すると、macOS の AccessibilityMicrophoneScreen Recording の権限を再度許可し直す必要があります。必要に応じて KotoType を再起動し、セットアップ画面のチェックをやり直してください。

KotoType は音声をクラウドに送信しますか?

コア利用はローカルファーストで、必須のクラウドアップロードはありません。

トラブルシューティング

セットアップや認識がうまくいかない場合は、まずトラブルシューティングとサポートガイドを確認してください。

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最新アップデート

最新のリリースノート、既知の制限、修正状況を確認できます。

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